クラッシュパッド

外岩が楽しいシーズンです。

外へボルダリングをしにゆくとなると装備に加わるのがクラッシュパッド(ボルダリングマット)。
今、カラファテ/目白店の店頭には沢山のマットの在庫があります。

メインマット

MOON・ウォリアー クラッシュパッド、プルト クラッシュパッド
PETZL・アルト
So ill・エコカモ クラッシュパッド
Metlius・セッションⅡクラッシュパッド、ザ ベーシックパッド
BlackDiamond・サーキット クラッシュパッド
OGANIC・フル パッド

サブマット

Metolius・ショート ストップ
ZEROPOINT・ボルダー スポットマット
Kazahana・ファインダーパッド、ファインダーパッド ダブル



今回注目したいのがKazahana・ファインダーパッドとファインダーパッド ダブル。

Kazahanaは清風社というメーカーが「無駄を省き、マイナスしていくことを、重力に逆らい行動するクライマーにとってはプラス材料となるようデザインしたツールを提供すること」をコンセプトとした日本のクライミングブランドで、今回紹介するクラッシュパット以外にクライミング用のテクニカルパック、ロープバッグ、チョークバック、トレーニング用のフィンガープレートなどを製品化しています。

https://kazahanapack.theshop.jp/



まずファインダーパッド。軽量でコンパクトに持ち運べる多目的ボルダリングパッドで、つながった六面のパッドをたたみ方を工夫することにより、厚みや形を状況に合わせて変えながらサブパットとして使うことができます。

ファインダーパッドは1cm厚のポリエチレンフォーム(ボルダリングパッドのフォームとして一般的な材料)を緩衝材として構成された薄型モデルで、嵩張り感がなく手軽に持ち運べます。
全て広げると有効長は110cm × 102cm にもなり、折りたたんだ際はおよそ縦57cm×横36cm×厚さ10cmに収まります。重さもライトで、1.1kgに仕上げられています。
 

ファインダーパッドを全て広げた状態


1/3を折りたたんだ状態


嵩張り感がなく中型ザックに入れることができる

 

もう一つはファインダーパッド ダブル。基本形状はファインダーパッドと同じ六面構成ですが、ポリエチレンフォームよりも少し硬めの2cm厚EVAフォーム材を使用しています。これによって衝撃吸収性に優れ、固いランディングの着地でも”底突き”しにくくなっています。

全て広げると有効長は110cm × 107cm 、折りたたんだ際はおよそ縦57cm×横38cm×厚さ13cm、重量は2.3kgというスペックになります。
 

ファインダーパッド ダブルを広げた状態


 1/3を折りたたんだ状態


1/2に折りたたむと2枚重ねとなるため衝撃吸収性に優れる


持ち運びの際は1/6に折りたたむと嵩張らない

 

Kazahanaのクラッシュパッド、なかなか便利なサブマットだと思います。
メインマットに加えて、もう一つと考えている方にお勧めです。

あわせてメインマットの方も今なら在庫が豊富です。
ご来店いただければ実物もご覧いただけますし、遠方の方はオンラインでのお買い物も可能です。
ぜひご検討ください。

 

クラッシュパッドの商品情報はこちらから
https://calafate.co.jp/shop/c/c102020/