ブラストラック シルヴァ&エリキサー

先日もご案内させていただきましたが、幾つかニューモデルのスキーが入荷しています。

今回は、ちょっと掘り下げてご紹介しましょう。

まずはブラストラックのシルヴァ

基本スペックはサイドカットが148/132/139で、キャンバーはフルロッカー(トップ&テールロングノーズ)形状を採用、シェルトップ構造で構成材は超軽量ウッドコア+特殊FRP+カーボンファイバーという組み合わせです。エッジにはシームレスのスチール鋼を用いています。

トップ&テールロングノーズにゼロベントという思い切った設計

新たにラインナップに加わった、BLASTRACKのフラッグシップモデルに相当するプレミアムモデルで、センター幅132mmの圧倒的なボリュームと左右非対称形状、トップ&テールのフルロッカーでセンターはゼロベントというかなり個性派のモデルになります。

サイドウォールはイン側が黒でアウト側が白

このモデルを試乗したことがあるのですが、「圧倒的な安定感があり、ターンするたびに加速してゆく感じ」なのです。アウトエッジだけを先端とテール端で内側に絞り込んでいるので、踏み込みが甘くなってしまいがちな内足に思い切って乗り込んでも変な引っかかり感がなく操作もしやすい。ガンガン乗ってゆける頼もしさがあるヤツなんですよ。

これでオープンバーンのパウダーを滑ってみたいデス

シルヴァの商品情報はこちらから

https://www.calafate.jp/esp/prdAA0201_BLASTRACK_Silva.html

 

そしてもう一本。

ブラストラックのエリキサー

基本スペックはサイドカットが125/80.5/110で、キャンバーはコンタクトコントロール(トップ)形状を採用、シェルトップ構造で構成材は軽量ウッドコア+特殊FRPという組み合わせです。エッジにはシームレスのスチール鋼を用いています。

モルゲンロートの山並みのイラストが綺麗です

ブランドスタート時からラインナップされているBLASTRACKの代表作ともいえるテクニカルモデルで、2019-20にフルモデルチェンジが施されフラットテール化されていますが、今季は形状はそのままに芯材を変更して更なる安定感とスピード、ターン切り替え時のスキーの走りを向上させています。

テール側は雪面のイメージで

自分でもゲレンデ向けのテレマークスキー用にエリキサーの初代モデルを持っていて長年愛用しているのですが、乗り比べると新しいモデルはスキーの走りと切れ味がより一段と磨かれている感じ。フラットテールになったのも乗り味に響いていて、より正確なトレースが描ける気がします。うーん、新しいエリキサーが欲しい…。

店頭では171cmと177cmの二サイズを在庫していますが、他のサイズ(157cm、161cm、165cm)も取り寄せでご用意可能です。

メーカーのカタログを見ると「深化」という文字が

エリキサーの商品情報はこちらから

https://www.calafate.jp/esp/prdAA0209_BLASTRACK_Elixir.html

 

スキーシーズンが待ち遠しいです。

この冬は雪がしっかり降ってくれると良いですね。

 

 

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