SUPERfeet Footbeds – スーパーフィートとは

スーパーフィートは、アスリートが抱えている足の問題を解決する矯正インソール(=フットベッド)を提供するため、1977年にアメリカで設立されました。当時、アスリートへのフットベッドは注目されたものの、医師が作成するものであり、非常に高価で普及するには大きな壁がありました。そのオーソティックデバイス(医療用足底板)の研究成果をベースに、やがて一般シューズ向けにさらに安価で効果的な方法に取り組んだのが始まりです。

スーパーフィートは、プラスティック製のスキーブーツへのフィッティングの難しさを克服する事から始め、カスタムフットベッドを商品化させることに成功しました。後に様々なスポーツシューズへ対応するカスタム、トリムフットベッドを開発、商品化してゆきます。これらの商品はアメリカのスキー、アウトドアショップのほとんどで販売される規模にまで成長しました。もちろん日本でも普及しており、多くのアスリート達に支持されています。

足の健康、大丈夫ですか?

スーパーフィートを使用していない場合

スーパーフィートを使用した場合

膝や腰の痛み、疲労の原因は、実は足元からきていることが少なくありません。足は人体を支える土台です。土台が少しでも崩れたり変形したりすれば、その影響は膝、腰、背骨、肩や首まで及び、それぞれの関節に微妙なズレを生じさせる原因となります。

案外多い!?足の故障

一見健康に見える足も、実は故障を抱えているケースが案外多いようです。症状としては足首が内側に廻り、真っ直ぐに体重を受け止めていなかったり、足裏のアーチが落ち込んでしまったりすることが多いといわれます。このような状態では、すぐに足が疲れたり、長時間立っていることが苦痛になったり、フットワークが低下してしまったりします。土台が崩れた足は左右の脚の長さが違ってしまい、これを体は真っ直ぐに維持しようとし、膝や腰、背骨などの関節で調整しようとします。これによって膝、腰、背骨の痛み、肩こり、顎の骨のゆがみなどの症状を引き起こすのです。

1. バランス

【A図】スーパーフィートを使用しない場合、歩行時間の経過と共に、踵の屈折やアーチの落ち込みなど体のバランスをくずす現象が生じて、運動能力を低下させ、各部位に痛みを発生させる原因となります。

【B図】スーパーフィートは骨・関節構造力学(バイオメカニクス)での理想的な位置に足を安定させ、体の適切なバランスを常に保ちます。またランニング、テニス、スキー・スノーボードやトレッキングなどで、瞬間的に発生する事態に機敏に反応する能力を高め、最高のパフォーマンスを発揮します。

2. サポート

【A図】スーパーフィートを使用しない場合、体重や衝撃で踵が屈折し、足関節はゆるみ足の形がくずれて、安定して体を支えるのが難しくなります。

【B図】スーパーフィートは踵骨をしっかりと支え、足の位置を安定させます。また足のアーチを維持します。その結果運動エネルギーのロスがなくなり、ダイナミックな推進力・跳躍力が生まれ、足の疲労度も軽減します。シューズの履き心地ももちろん向上します。

3. 衝撃吸収

【A図】 A,スーパーフィートを使用しない場合、慣性によって最大で体重の4倍の圧力が踵にかかり、踵の脂肪層が持つ緩衝能力を超えて、骨の構造を歪める原因になります。

【B図】スーパーフィートの深いヒールカップは、ショックを均等に分散し吸収します。また踵の骨構造を正しく維持します。幾何学的にデザインされたヒールカップと、特許を持つヒールスタビライザーが、足裏の脂肪層の形を維持し、自然の緩衝材としての能力を発揮させます。

 

こんな悩みに応えます!

  1. 膝や腰の痛みがあり、あまり歩きたくない。
  2. スポーツは好きなのだが、故障に悩まされていて長く楽しめない。
  3. O脚やX脚で悩んでいる。
  4. アーチの低下や偏平足で悩んでいる。
  5. スポーツにおけるパフォーマンスを高めたい。
  6. 外反母趾や内反小趾で痛みがひどい。
  7. 内股や外股で歩いてしまう傾向がある。
  8. スキーやスノーボードなど足元でのデリケートな操作感覚を生かしたい。
  9. 登山やトレッキングなどで長時間歩くことがあり、体への負担を軽減したい。
  10. ランニングなど走ることが好きで、膝や腰への負担が多い。
  11. 長時間の立ち仕事で、足の疲労感がひどい。
  12. 靴が異常な減り方(部分的に減ってしまう)をする。
  13. 肩こりがひどい。など・・・

スーパーフィートは単にフィット感をよくすることを目指したものではありません。スーパーフィートは足のアライメントを整え、膝、腰、背骨、肩や首といった体のアライメントを整える、矯正力を持ったインソール(=フットベッド)なのです。

Q&A

Q,スーパーフィートは普通のインソールとどう違うのか?

A,通常のイントールは底面に敷いて、加工跡を隠したり、底面の厚みを作るための機能しか持っていません。スーパーフィートは足のバイオニクス理論に基づいて作成された「矯正力」を持つフッベッドなのです。

 

Q,スーパーフィートはどのような矯正力を持っているのか?

A,足には、親指の付け根、小指の付け根、踵の3点で構成されるアーチがあります。このアーチが足の弾性を作り出し、着地の衝撃吸収、地面を蹴るパワーを増強させています。このアーチ部分が、運動による疲労の蓄積や長い間の生活習慣などの原因でつぶれてくることがあります。こうなると運動能力は低下し故障を引き起こす原因になります。スーパーフィートはこの3点アーチを支え、フットワークを高めます。

 

Q,パッドを入れてアーチを支えればよいのでは?

A,スーパーフィートはアーチを直接圧迫するのではなく、踵の一部を支えることで、足の形が崩れるのを防ぎ、アーチが正常な状態を維持するように設計されています。パッドなどでアーチを直接支えることも出来ますが、アーチ本来のバネ機能を阻害する可能性もあり、しびれや痛みの原因につながることがあります。

 

Q,なぜ疲労が軽減されるのか?

A,朝起きたときは元気でも、一日活動すれば疲れます。足のアーチを支えている筋肉も同じで、スポーツなどで強い負荷が長時間続くと、アーチを支える筋肉が疲労してアーチがつぶれてきます。そうなると足は重く感じられ、バネ力も減退してパワーは低下します。足場が弱くなるためバランスも悪くなり、他の部分に余計な力が入るようになります。アーチがつぶれたり、必要以上の圧迫を受けると、体全体のパワーロスにもつながり、他の部分の筋肉疲労を加速します。スーパーフィートはアーチを良い状態に保つことにより疲労を軽減し、パフォーマンスの低下を防ぎます。

 

Q,硬い素材でなぜ衝撃吸収できるのか?

A,別売りのインソールといえば「クッションをよくする」ことを売りに、衝撃吸収材を使用したものが多く見られます。しかしクッション材は、衝撃を吸収すると同時に跳んだり蹴ったりするパワーも吸収してしまいます。砂浜を走るのと似たような現象になってしまうのです。元来足の踵には十分な衝撃吸収機能が備わっています。スーパーフィートは特許を持つ独特のカーブによって、踵の皮下組織を包み込むように作られており、足が持つ着地時の衝撃吸収機能を発揮できるように作られています。

 

Q,どうやって型をとるのか?

A,スーパーフィートのフットベッドには、個人の足の状態に合わせて成形するカスタムタイプのものがあります。この成形タイプは足が体重の負荷を受けない、浮いている状態で型をとります。加重される立った状態で足型を取ってしまうと、足の問題点を抱えた状態で成形することになってしまいます。加重されていない状態で「本来の正しい足の状態」を見つけ出し、正しい位置で立てるように成形します。これを「ニュートラルポジション」と呼んでいます。

SUPERfeet 商品ラインナップ

スーパーフィート
CARBON(カーボン)

研究開発とテストを繰り返し製品化されたトリムタイプのプレミアムフットベッド。強度の優れた炭素繊維と独自の高分子材を組み合わせたスタビライザーにより、装着を感じさせない軽さと優れたフィット感、高いサポート性を実現しています。厚みも抑えられているため容積をとらず、内容量の少ないタイトなスポーツシューズへの装着にも適しています。

カーボンをオンラインショップで見る

販売価格 6,600円(税込)
サイズ C(23.0~25.0cm)
D(25.0~27.0cm)
E(27.0~29.0cm)

 

スーパーフィート
merino GREY (メリノグレイ)

表面素材にメリノウール(メリノウール90%にポリエステル繊維10%を配合)を採用したトリムタイプのフットベッド。メリノウールは寒いときには足を暖かく、暑いときには適度に冷却する温度調整素材として機能する他、足の周辺の湿気を排除すると同時に、天然抗菌作用が発汗によるバクテリアの繁殖を抑制し、防臭効果も高い。スーパーフィートの高いサポート性能はそのままに、自然素材ならではのソフトで快適な装着感を実現している。内容量に余裕のある登山靴、トレッキングシューズ、ウィンターブーツ、スキー靴等への装着に適している。
メリノグレイをオンラインショップで見る

販売価格 5,720円(税込)
サイズ B(21.5~23.0cm)
C(23.5~25.0cm)
D(25.5~27.0cm)
E(27.5~29.0cm)

 

スーパーフィート
GREEN (グリーン)

スキーブーツやトレッキンググシューズ、一部のランニングシューズやウォーキングシューズなど踵の高さが十分ある靴に適した、用途の広いトリムフットベッド。ポリプロピレン製のヒールキャップが踵部分をしっかりとサポートしてくれる、安定感の高い標準モデルです。前半分はしなやかなためランニングなどの激しい動きでも足の動きを妨げません。表面素材には血流効果を高め、酸素レベルを高く維持できるホロファイバーを採用しています。
グリーンをオンラインショップで見る

販売価格 5,280円(税込)
サイズ B(21.5~23.0cm)
C(23.5~25.0cm)
D(25.5~27.0cm)
E(27.5~29.0cm)

 

スーパーフィート
BLUE (ブルー)

サイクルシューズ、一部のランニングシューズやウォーキングシューズ、カジュアルシューズなど靴の内容量にあまり余裕のないシューズへの装着に適している多目的軽量トリムフットベッド。「Trim GREEN」よりもやや低めのヒールキャップでインソールを交換できないシューズにも対応します。表面素材には血流効果を高め、酸素レベルを高く維持できるホロファイバーを採用しています。
ブルーをオンラインショップで見る

販売価格 5,280円(税込)
サイズ B(21.5~23.0cm)
C(23.5~25.0cm)
D(25.5~27.0cm)
E(27.5~29.0cm)

 

スーパーフィートのことをもっと深く知りたい方のために

足の健康について

立って歩く人間にとって、足は体の中の一番下にあって地面と直接接する部位で、いわば全身の骨格の土台に当たる部分です。その土台の部分が少しでも崩れると、その影響は膝、腰、背骨、肩や首まで及びます。

これは真っ直ぐ立とうとするために膝、腰、背骨などの関節を使って矯正をしなければならず、その結果歪みが生じてしまうためです。この関節の微妙なズレが原因となり、特に運動時など身体に大きな負荷が繰り返しかかる時は、本来の正しい位置からズレた状態で足腰の各関節に対して長時間にわたって無理な負荷がかかり、スポーツ傷害といった故障や痛みの発生の原因となります。

足のバイオメカニクス(構造と働き)

足は踵の部分の骨(足根骨)、中央部分の骨(中足骨)、足指部分の骨(指節骨)の3つのブロックからなっており、踵の骨が人体を真っ直ぐに支えています。この踵の骨は直立二足歩行を行なう人間の全体重を支えられるように大きく丈夫な骨で構成されており、人間が立っている状態では、この踵の骨(踵骨)と親指の付け根である拇指球(第一中足骨の骨頭)、小指の付け根(第五中足骨の骨頭)の三点で支え、バランスをとっています。

中央部分の骨(中足骨)は足指と繋がって推進力を生み、地面の凹凸や衝撃にバネのように対応してバランスをとっています。この働きを支えるために中央部分の骨(中足骨)の地面側には縦と横にアーチがつくられており、これが足の弾力性をつくりだし、運動能力を発揮させているのです。

また、足指部分の骨(指節骨)が体の傾きを微妙に調節しながら歩行時に必要な蹴り出しのパワーをつくりだします。実際の動きとしては体重は踵から足の外側に移動し、中央部分の骨(中足骨)、小指の付け根(第五中足骨の骨頭)に移ってゆき、最後に拇指が地面を押さえて足指部分の骨(指節骨)が蹴り出しのパワーを生んで前に進みます。

これらの一連の動きで我々人間は歩いたり、走ったりといった運動をしているのです。

足の故障と影響

健全な足の機能を持った人も歩いたり、走ったりといった動きがうまくいかない状態になってしまうことがあります。まったくできなくなるほどでないにしても、その運動能力が低下してしまうことがあるのです。これが足の故障です。

よくあるものとして足首が内側に廻ってしまい、真っ直ぐに体重を受け止められなくなったり(過剰回内という)、足裏のアーチが落ち込んだ状態になってしまったりといったケースがあります。足の骨は靭帯や筋肉が支えているのですが、この筋肉が疲労してくると回内したままになってしまったり、アーチが落ち込んだままになってしまうのです。

このような状態になると足指部分の骨(指節骨)が蹴り出しのパワーを生みにくくなり(アーチが崩れると指節骨は曲がらなくなる)、フットワークが低下し、すぐに足が疲れたり、長時間立っていることが苦痛になったりといった運動能力の低下を招いてしまいます。

矯正力を持つフットベット

我々は日常外出する際に様々な靴を履きます。普段履くものから始まり、登山のような長い距離を歩いたり、ランニング、自転車などのようにその運動に適したスポーツシューズを使う事や、スキーなどのようにその運動特性から独自の機能を持ったシューズを使ったりすることもあります。

これらの多くの靴には通常底面の裏地を隠したり、クッションを良くしたりするためのインソールが入っています。ただ、このインソールのほとんどは矯正力を持っていません。

これとは違うものとしてフットベッドというものがあります。足のバイオメカニクスに基づいて設計された矯正力を持つ中敷がこれにあたります。

また、これ以外にオーソティックデバイスと呼ばれる医師、義肢装具士といった専門家が作る医療用の足底板というものもあります。

スーパーフィートの矯正力

アーチは直立二足歩行を行なう人間にしか存在しません。この足のアーチが歩いたり、走ったりといった運動をする上で重要な働きをしている訳ですが、我々人間の体は運動を続けると疲労してしまいこの機能が低下してしまうという特性をもっています。スーパーフィートはこれを支える矯正力を持っています。足病医学に基づいて設計製作された「足が持つ本来の機能を発揮させる手伝いをする」ためのフットベッドなのです。具体的にはこの足のアーチを踵骨の一部をエリアで支えて傾かないよう正常な形で維持し、踵から中足骨をしっかり支えるように設計されています。このため踵側に体重を支えるための堅いスタビライザーと呼ばれるパーツ(堅いコルクやプラスティック製のもの)が存在します。この堅さと適度な高さで踵骨からアーチを支えて、アーチの持っている板バネの機能を発揮させてあげる構造になっているのです。また、堅い素材だと衝撃に対する吸収力に不安を覚えるかもしれませんが、人間の踵部分には脂肪が付いており、これだけで十分衝撃を吸収することができるのでこれも問題になりません。むしろ踵部分をしっかり支えてあげる事により、この脂肪による衝撃吸収能力を発揮させてあげたほうが衝撃がきちんと吸収でき、やわらかいものの上に足を載せて不安定な状態にするよりも足の健康上良いといえるでしょう。

スーパーフィートの効果

スーパーフィートがどのような設計思想を持って作られたのか、ここまでの解説を読んでいただてイメージを持っていただけたかと思います。実際に装着して歩いてみると、同じ歩数で進んだ距離は装着していない時より長くなります。ここ一番といった勝負シーンでも運動能力の低下を防ぎ、足の持っている能力を発揮させてくれるでしょう。また、長期的にお使いいただくことで膝や腰、背骨などへのストレスを軽減し、スポーツ障害の発生を防止するといった効果もあります。スーパーフィートは登山やランニング、自転車など、様々なスポーツシーンにおいてその威力を発揮します。さらに、スキーにおいてはより正確なエッジング、伝達性の向上へもつながります。ぜひ一度お試しください。足型にあわせて成形するカスタムタイプと、一般的な足型の平均値で作られた既製品のトリムタイプがあります。

カスタムフットベッドについて

カラファテでは使用目的やシューズ、ブーツにあわせて選択できるように「KORK」、「QuickFit WINTER」、「Custom GREEN」の3つのモデルを扱っています。このお使いになるユーザーに合わせてカスタマイズされたフットベッドにより、非常に高いパフォーマンスを手に入れることができます。このカスタムフットベッドの作成には専用の機材と独自の技術が必要です。カラファテではスタッフ2名が日本国内の総代理店であるインパクトトレーディング社の行なうTECH講習会に参加し、理論や技術の習得、認定を受けています。

カスタムフットベッドの加工にあたって

カスタムフットベッドの加工には時間がかかります。商品にもよりますが40分から1時間くらい必要になります。また混雑時にはお待ちいただくこともありますので、前もってお問合せいただければご案内しやすいと思います。「Costom GREEN」と「QuickFit WINTER」は成形後にすぐお渡しできますが、「KORK」は成形後にブーツに合わせてグラインド加工が必要になります(スキーブーツによっては「QuickFit WINTER」でもこの作業が必要になります)。この作業のため3~4日お預かりすることになります。また、作成時に装着するシューズのインソール(シューズやブーツがあればなお良い)をお持ちください。これにあわせて加工してお渡しします。

トリムフットベッドについて

カラファテではアウトラスト加工されたウィンター仕様の「Winter GREEN」、スキーブーツやトレッキングシューズなど踵の高さに余裕のある靴向きの「Trim GREEN」、靴の内容量にあまり余裕のないシューズ(サイクルシューズやカジュアルシューズなど)にも対応した汎用性の広い「Trim BLUE」の3つのモデルを扱っており、安価ながら高いパフォーマンスを手に入れることができます。「カスタムはちょっと高いし・・・」とか、「どのくらい効果があるのかまず試してみたい」といったユーザーにもオススメです。

トリムフットベッドの加工

トリムフットベッドは購入してからすぐ使う事ができますが、シューズやブーツとのフィッティングのための加工が必要になることがあります。お使いになるシューズのインソール(シューズやブーツがあればなお良い)をお持ちください。

TECH講習について

スーパーフィートの概要や設計思想は前述したとおりですが、取り扱うにあたってフットケアに関する知識や理論、製品の加工技術が必要になります。カラファテではスタッフが日本国内の総代理店であるインパクトトレーディング社の行なうTECH講習会を受講しており、理論や技術を習得しています。TECH講習はまずTECH1・2で足のバイオメカニクス初級理論を学習し、既製品のフットベッドに関する製品知識を学びます。さらにTECH3・4と続き、ここで足のバイオメカニクス中級理論を学び、カスタムフットベッドの製品知識と加工技術を各製品ごとにトレーニングしながら習得してゆきます。この講習会の最後には認定会も行なわれ、当店では現在2名のスタッフがこの資格認定を受けています。

矢野 淳

・TECH1~4修了済み
・「QuickFit」、「SPT(Costom GREEN&Bluck)」、「KORK」と、すべてのフットベッド(医療用のオーソティックデバイスを除く)の認定資格を持つ

 

荒山 礼志

・TECH1~4修了済み
・「QuickFit」、「SPT(Costom GREEN&Bluck)」のフットベッドの認定資格を持つ

お問い合わせはお気軽にどうぞ03-3952-7117カラファテ目白店
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