クライミングギアを購入するうえではっきりしておかなければならないのが、それぞれのクライマーの目指すクライミングの種類です。

ロッククライミング フリークライミング トラディショナルフリークライミング
スポーツクライミング
ボルダリング
アルパインクライミング 山の岩壁でのクライミング(谷川岳など)
冬期登攀(ミックスクライミング含む)

フリークライミング

手と足のみを使って岩を登るクライミング。ロープやカラビナ、ボルトも利用するが、それは万が一墜落した場合の命綱で、これを掴んだり足をかけたりせずに下から終了点まで落ちずに登って、初めて完登となるというルールの上に成り立つ。地理的、自然条件的な危険度の少ない岩場で、技術的な困難度を追求するクライミング。

トラディショナルフリークライミング

グランドアップスタイル(岩を下から登っていきつつ、墜落を止めるための支点を設置する方法)で作られたルートを、初登者となるべく同条件で登ろうとするクライミング。クラックと呼ばれる割れ目を登ることが多い。

スポーツクライミング

フリークライミングの中でも、墜落を止めるための支点(プロテクション)にしっかりとした埋め込みボルトをルート設定者があらかじめ電動ドリルなどで設置し、それに安全確保をとって登る、危険性をなるべく排除してスポーツ的に楽しむクライミングのこと。

ボルダリング

飛び降りても大丈夫なくらいの高さの岩や石(人によって高さは違う)を登って楽しむ、最もシンプルなスタイルのクライミング。マットを敷いて行う場合もある。

アルパインクライミング

アルプスの岩壁を登るような山の中でのクライミングのこと。ルートは長く数百メートルから千メートルを超えることもあり、さらに天候の急変や気温の低下といった条件も考えて登らなければならず、その壁の自然条件(アプローチも含めてその壁の向きや規模、標高など)もグレードに加味される。エイド(アブミなど人工的補助手段)を使っても良いが、岩壁を全て登りきらなければ完登したことにならない。ミックスクライミングなどもアルパインクライミングにはいる。

 

関連記事

クライミングギアカタログ

クライミングに必要なギアをジャンル別に紹介してゆきます。

スポーツクライミング

スポーツクライミングに必要な装備

スポーツクライミングに必要な装備を、これから揃えたいという人向けに紹介してゆきます。

 

ボルダリング

ボルダリングに使う装備

ボルダリングに必要な装備を、これから揃えたいという人向けに紹介してゆきます。

 

クライミングシューズ

クライミングシューズ

クライミングにおいては、シューズが登れるかどうかを左右する重要なアイテムであるのはいうまでもありません。細かくこだわれば、ルートの特徴(岩質、傾斜、ホールドの形など)や、その人の登り方、体型(足型も)などによって、ベストな一足は異なってきます。Calafateで扱っているクライミングシューズは現在のところ90種類。たくさんあるラインナップの中から自分にあったシューズを選ぶことができます。

 

Calafateのリソールサービス with VAC resole

Calafateのリソールサービス with VAC resole

「やっと足に馴染んだ所で底が磨り減り、エッジがなくなってしまった・・・」そんなシューズも、リソールすればベストシューズに!
全メーカーのクライミングシューズに対応。ランド交換やつま先の修理も可能です。

お問い合わせはお気軽にどうぞ03-3952-7117カラファテ目白店
平日 11:00 - 20:00 [ 火曜定休 ]
土曜 10:00 - 19:00
日曜・祝日 10:00 - 18:00

お問い合わせ